単純な憧れ
ふと思いました。
きれいなお姉さんになりたい。
きれいなお姉さんってなんかいい匂いしそう。
そして私は、
「きれいなお姉さん」感を出せそうないい匂い探しの旅に出ました(すぐ終わった)。
そもそもきれいなお姉さんはコスプレの一種だと思うんですよね。
美は精神論を説く方は少なくないし、
それは理にかなってると思いますが、
ある程度まではコスプレだとも思います。
入門編としては、
コスプレだと思ってテンション上げていくことが大事なんじゃないでしょうか。
自分の「好き」に一直線
(左から)
Her lip to Beauty SENSUAL RICH BODY BALM 〈150ml ¥5,500(税込)〉
ジバンシイ イレジスティブル ボディミルク 〈200ml ¥7,810(税込)〉
今使ってるのがこちらでどちらも甘い系の香りです。
香水で使うと照れがある香りでも、
ボディで自分だけ楽しむならこういうかわいい系もありだなと。
Her lip toはフローラルとムスクの香りで、
乃木坂の子も同じ香りのオイルを愛用してると美容誌で見たので、
独自にきれいなお姉さんの香り認定しました。
こちらの方が柔らかい香りなので、
より万人受けな感じはします。
ハチミツっぽい香りもして少女感あるので、
それが気にならなければおすすめ。
バームとありますがボトルを振って使うオイルインのもので、
テクスチャーは柔らかいけど保湿力はこってり高めです。
ジバンシイの方はベリー系のかなりしっかりした香りで、
ほぼ香水レベルなので量を気を付けないとだいぶもわっと香ります。
抗いがたい魅力を発揮できそうな、
癖になる香り。

蓋は最初開け方わからなかったんですが、
片側を押すとカチッと傾いて開き、
片手でワンタッチに使えるようになっており便利です。
香りにメリハリつけて快適に
あえて今回ご紹介したのが香水ではなくボディミルクやバームなのは、
タイトルにもあるように香りというのは二段構えなんですね(自論)。
香水だけでなんとかしようとすると強過ぎたり、
それを恐れて逆に弱過ぎたりしそうだなと思いまして。
「いい匂いのする人」として認識される程度には香ってほしいけど、
自分でも香りが楽しめなかったら楽しくない、
でも量を増やせば香害のリスクがある。
そこでボディミルクという、
香水よりは一段軽くなるフレグランスアイテムを活用してみようと思いました。
香水を首に付けるとだいぶ香ってしまうけど、
ボディミルクなら拡散もまだしにくいし、
自分だけで楽しめるのでちょうどいい。
香りが飛びやすい分付け直す必要もありますが、
スプレー式でないので調整しやすいし(私は面倒で直してないです)。
一方飛びにくいオードパフュームは腹や膝裏に付けて、
全身にじわ〜っと留まることを期待しております。
フレグランスにはレイヤリングという専門用語がありますがよく知らなくて、
ムスク系なら同じムスク系というように、
似た感じの系統の香りでボディミルクと香水は揃えています。
最前ドセンのオーディエンスはいつでも自分
こうすることで、
いい匂いのする人認定されながら、
自分も楽しめるというみんなハッピーな塩梅にいけるんじゃないかと思い実践中です。
ハンドクリームもいいんですが、
手って付けた時だいぶ香る割に飛ぶのが早いので、
それならもっと血流のいいエリアにそっと塗る方が自分で楽しめる時間が長くなると思います。
人から言われることで気持ちが上がることもあるでしょうが、
自分で香りを楽しんで
「今めっちゃきれいなお姉さんできてるんじゃな〜〜い??」
とテンション上げつつ、
続けることでそれが自認(自己暗示)になっていくというルートの方が平和な気がします。
要するに、
香りだけで始められるので「きれいなお姉さん」コスプレ楽しいですよ、
というお話でした。