肌も心機一転したい
明けましておめでとうございます。
年が明けた今も絶賛肌荒れ中です。
荒れる理由はほぼ明白で、
生活が乱れてるからですね。
根本的なことを解決しないと美容も効果を発揮しきれないけど、
肌断食も挟んで快方に向かいつつはあります。
なのでここのところマイナスからプラマイゼロに持っていく美容のことばかり考えているのですが、
その話題で一度は試す価値があると思うのがオイル美容です。
油っぽくなりそうで不安〜みたいな懸念も最近はだいぶ聞かなくなった気がしますが、
現在でもやはりスキンケアの基本は化粧水→乳液orクリームで蓋、
というのが王道には違いないでしょう。
それにオイルと一口に言っても、
クレンジング、導入、美容液、蓋、と色んな役割があって、
どのオイルがどのポジションなのかぱっとはわかりにくいです。
一つで何役もこなすものもありますしね。
今回話すのはスキンケアのラストに使う蓋としてのオイルで、
これが多分もっとも一般的なオイルの用途かと思います。
第三次オイルブーム到来
私の中でオイルブームは何度か来てて、 その来歴にはアルビオンやハーバーのオイルも含まれるんですが、 現在ハマって使っているのはこの二つです。

trilogy ロザピン プラス〈30ml ¥5,390(税込)〉

クラランス プラント フェイス オイル デハイドレイテッド スキン〈30ml ¥7,150(税込)〉
最初に言っておくと、 どちらも口コミで香りに賛否あるもの(植物系)なので、 購入の際は先に実店舗で匂いをチェックしてからがいいと思います。 私は草っぽい匂いはむしろ好きなので全然平気だし、 ハーバルオイル(特にヨーロッパ系ブランドのもの)に慣れてる人なら慣れた匂いかと思います。 そうでない方はぜひ事前に確認してみてください。 加えて、 ハーブ系は肌質によって合う合わないがはっきり出やすいようなので、 最初は量も小さいものを選ぶなど、 試す気持ちを持っておくのが無難です。 ローズヒップはやや強いようで、 肌につけてヒリヒリしたという口コミも見かけました。 クラランスの方は肌質別にオイルも商品が分かれているので、 まだ合いやすいかと思います。 私はなぜかハーブ系でいまいちだったことがほぼないのですが…
ローズヒップとは相性いいような気がする
まずトリロジーですが、
私が現在使っているのはロザピンプラスというローズヒップ以外のオイルも配合されているものですが、
他にも種類があるようです。
その前はローズヒップ オイル〈20ml ¥4,378(税込)〉を使っていて、
こちらはカニナバラ種子油だけを使ったシンプルなオイルです。
最初に使うならこちらからがいいと思います。
違いはそんなにわかってないんですが、
ロザピンプラスの方がよりアンチエイジング効果あるっぽいので信じてます。
オイルとしてはやや重さがあるテクスチャーだと感じますが、
1〜2滴なら馴染みやすいです。
こちらを使うと何となく、
傷とかニキビ跡が治りやすくなる気がします。
肌色が冴える気がする
クラランスも肌質に合わせて種類がありまして、
私が使っているのは水分不足を補うタイプで、
混合肌向きのオイルです。
他に乾燥肌向けと脂性肌向けのものとがあるので、
肌に合うオイルを選ぶ際はクラランスの美容部員の方に聞いてみてください。
こちらロングセラーの商品らしく、
カウンターでサンプルをいただいて使ってみたら結構よかったので買ってみました。
クラランスなのでアロマテラピー的な香りがして、
スキンケアの時間も癒されます。
混合肌向けだからかトリロジーよりもさらっとしていて、
オイルの油分が心配な方でも使いやすいと思います。
あくまで個人的な効果ですが、
保湿効果だけでなく小鼻周りの赤みがましになりました。
オイルは機能性の高さが魅力
使い方ですが、 オイルの使用量は全顔に対して基本1〜2滴、 乾燥していても3滴で十分だと思います。 オイルは思ってるより伸びるし馴染むので、 手に出したら手のひら全体に広げて、 顔全体を包み込むようにして馴染ませてます。 このコスパのよさ、 使いやすさがオイルの魅力の一つ。 それに肌が敏感なときは化粧水→オイルでスキンケア終了できるし、 クリームなどに混ぜて使うこともできるし、 使い勝手のよさもあります。 使い切りやすいというのも買うハードルを下げてくれますね。 使い出すと楽だしゆるやかに肌を回復させてくれる力があるので、 スキンケアの工程数を減らしたい敏感肌にこそハマりやすいのがオイルだと思います。 今回紹介した商品以外でも、 オイルを日々のスキンケアオプションの一つとして検討してみるのはおすすめです。





