M・A・C スモール アイシャドウ ブラン 〈1.5g ¥3,300(税込)〉
問題とは
大きいことを言ってしまいました。
曖昧な定義とともに大きく出てしまいました。
それくらい私の実感としてM・A・Cの単色が有益で、
いてくれてよかったと感謝することが多いんです、
めちゃくちゃ急いでる朝に。
時間がないときはできる限り少ないアイテムで済ませたくなると思います。
あれ使って次これ使ってと頭を使う余裕がなくなるので、
判断が必要になる場面を減らす工夫があると、
ヤバめの朝もストレス少なくクリアできる公算が増します。
いろいろ使える単色
なのでオールラウンダーな締め色を単色で一つで持っておくと便利という話です。
目的としてはアイラインやアイブロウを描くもので、
どちらも毛が生えている部分なのでそこを同じ色とテクスチャで揃えると間違いがないです。
こちらの色はブランですが、
ご自身の肌や髪色に合わせた暗色なら大丈夫です。
明るい髪色の方ならもっと明度を上げたグレー系や、
ベージュが混ざった色を選ぶとよいでしょう。
ただうっすらラメが入ってることもあるので、
それよりはこういった徹底的なマットが使いやすいです。
細かくカラーを選べるという意味でも、
M・A・Cのスモール アイシャドウのシリーズがおすすめです。
締め色不足問題
最近のトレンドとして、
アイシャドウパレットに締め色が入ってないことがままありますよね。
入ってたとしても絶妙に眉毛に使いづらい色だったり。
あらかじめ鉄板の締め色を持っておくと、
どんなアイシャドウパレットを使う時でも一定の型に収まるので安心感があります。
新しいパレットでアイメイクしてみてあれ?と思っても、
肌や髪に合う暗色で眉とアイラインを作れば、
やり直す必要なく大体なんとかなります。
その安心感、帰る家がある感じが朝のストレスを軽減してくれるし、
新しいトレンドにも挑戦しやすくなると思います。
アイブロウ・アイラインの重要性
アイブロウ、アイライン、マスカラと毛が生えてる部分を抑えておくと顔がはっきりするし、
なんならアイラインだけでも目元はくっきりするので、
アイブロウとアイラインはしておくと手っ取り早くメイク感が出せます。
そこにチークやリップなどで血色を持たせれば明るく見えますし。
眉やラッシュラインは基本暗色というのもあるし、
顔の中で直線的なパーツでもあります。
こうした部分を整えておくと、
肌が多少ラフな仕上がりでも印象がシャープになってそれなりに見えやすい。
なので仕事などオケージョンの場面でのメイクで大事になってくるのも、
眉やラッシュラインだと個人的に考えております。
ブラシについて
ブラシが別途必要ですが、形を選べばメーカーはお好きなもので大丈夫です。
私が使ってるのはアイブロウはアンシブラシ、アイラインはM・A・Cのブラシ。
アイブロウはこうしたちょい大きめのものが時短にはよいと思います。
慣れればざくざくっと数ストロークで終わります。
コツは眉山から描き始めて眉頭はぼかすこと。
対してアイラインは極小の平筆を使ってます。
傾ける角度によって太さが変わりますが、
肌に対して垂直にブラシを当てると細くラインを入れられます。
資生堂のカタナブラシも持ってますがそちらはふわっとした印象に、
平筆だとくっきりパウダーがのる気がします。
単色の可能性
結局時短の手段として問題解決に貢献してくれるというだけなんですが、
単色アイシャドウでこういう使い方もできますよーというご紹介でした。
メイクを始めたての時期はあれこれコスメがたくさん必要なのかと思いがちかと思うんですが、
目的から逆算すると案外シンプルな組み合わせで仕上げられます。
今回で言うと少ない手数でそれなりの顔にするといったように。
そういうときコスメだけでなくブラシも重要になってくるので、
また追々その話もできればと思います。