時節のイベントといえば
年の瀬ですね。
コスメの話をする相手が周りにいないから始めたこのブログも半年くらい経ちました。
来年も続けられたらと思います。
コスメ界で年末というとベスコス発表の時期なので、
当ブログでも発表しようかと思うんですが、
実は部門とか作るほどにはないんです。
コスメのイノベーション著しい昨今、
基本どれもいいと思うんですよね。
商品の品質自体に疑問を抱くことがほとんどなくて、
価格分の差は多少あれど「これがいい!」と言うほどのものがいい意味でなくなってきました。
なので私にとってのベスコスというと、
私が個人的に最も感動したコスメということになるんですが、
だいたいどれも感動できるから序列をつけるのは難しい。
その前提に立った上で、
これはと思うほどのものは逆になかなかないので、
年に一つあるかどうかになるでしょう。
シンプルに一点
前置きが長くなりましたが、
今年のベスコスはこちらです。
ディオール ディオールスキン フォーエヴァー ヌード ラディアント フィルター 00 ルミネセント 〈¥7,810(税込)〉
基本的な使い心地の話はこちらでもうしていますが、
ベスコス選出の理由としては、
今まであまりパウダーで違いを感じたことがなかった私が、
初めてはっきりと仕上がりの違いを感じられたからです。
ふわっとぼかす系のパウダーを使うことが多かったのもありツヤ系のパウダーに疎い分、
際立って感じられた可能性もありますが、
まさにフィルターをかけたようになったのが感動ポイントでした。
肌本来のツヤを消さないとかそういうのでなく、
人工的なツヤをかけられる、
つまるところパウダーをはたき甲斐があるのがよかったです。
ぶっちゃけ「これパウダーした意味あった?」と思うこともたまにあるので…
よく気付いてないだけでメイク崩れしにくくなってたりすると思うんですが、
やっぱ塗った瞬間にわかる違いを求めてしまう。
ファンデーションでも得られる効果かもしれませんが、
普段ファンデ使わないんでパウダーでぜひ変わってほしい。
そんな私の報われなかった気持ちを救っていただきました。
魅力はまだまだ
フィルター系パウダーとしての素晴らしさは、
その密着力にもあります。
先の記事で追記したとおり、
ほうれい線に本当に溜まらないんです。
それもあるし、
皮脂崩れも私は全然なく、
ぴたーーっと朝から動くことなく仕上がりをキープしてくれる感じです。
まさにフォーエヴァー。
フォーエヴァーのシリーズはファンデもコンシーラーもすごい人気だし、
それだけのことはあるんじゃないでしょうか。
カブキブラシでしっかり取って、
くるくる毛穴を埋めるイメージで肌にのせるのが大事です。
あと地味なことですが、
色が白なのもありがたい。
カラーコントロールもパウダーの大事な役割の一つですが、
下のベースとの兼ね合いを考えずに使えるのは地味に楽です。
年納め完了
これで推しポイントはだいたい言い切った気がする。
こういう今までに体験したことのない感動をもらえるコスメと、
来年も出会えると嬉しいです。
美容誌のコスメカレンダーを見てると、
年明けからもう色々気になるコスメが発売されるのですでに楽しみ〜
よい一年になりますように。